++ 9.11 ユナイテッド航空93便(UA93)墜落の疑問 広範囲に残骸が散らばっているのはなぜ!? ++


2009.11.4 2006.8.16初版

9.11 ユナイテッド航空93便墜落の疑問 広範囲に残骸が散らばっているのはなぜ!?

このページは Flight 93 maps の紹介と、「ビートたけしのこんなはずでは!」(テレビ朝日)のビデオを検証するのが主になっている。


ユナイテッド航空93便(UA93) 墜落現場
周りに旅客機の残骸が見えない不思議な墜落現場のクレータと、何かを探している保護服の男たち(http://911review.org/93/shanksville-1.JPG
この写真は男たちの人数から推察して、サマーセット郡検死官・Wally Millerとそのボランティアたち(24人以上)ではないかと推察される。関連記事:http://911review.org/Wiki/Flight93Somerset.shtml
記事のなかで、飛行機の残骸と遺体の一部らしきものあったが、確認ができなかったとある。
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撮影のデータが不明なので墜落後からどのくらい時間が経過しているかがわからないが、きれいに片付けられた後なのか大きな残骸が見えないクレータの光景は、ここが航空機の墜落現場とは思えない。穴の大きさとその外に張っている黄色のテープも穴に接近しているように見え、非常に狭い範囲を制限区域にしていて、航空機墜落事故で半径1キロ四方に散らばるのとはかなり違った印象を持っている。

残骸が片付けられたあとで、さらにこれだけ大勢で探すのも不自然であり、やはりこの写真は残骸が搬出される前だったのではないか。
なにを探しているのか?ひょっとしたら警告のために発射した最初のミサイルが着弾した跡で、その破片をさがしているのではないか・・・と想像をたくましくしている。
探し物は小さなもののように思える。いったいなにを探しているのだろうか?

墜落地点の地図 まずはユナイテッド航空93便が墜落したとされる北緯40.05523度、西経78.90113度の地点、赤印を中心にした100,000分の1の地図である。
墜落地点を中心にみた周辺の地図: Flight 93 (40.05523N 78.90113W)

Flight93を追悼するための国立メモリアル公園:  Flight 93 National Memorial
その公園内部を案内するビデオ: Video Tour - Windows Media ・・・31.4MBの巨大ファイルで、ダウンロードにご注意を!


 墜落の疑問  広範囲に残骸が散らばっているのはなぜ!?

遺体の回収率が重量ベースでわずか8%しかなかったことと、機体の残骸が広範囲(13kmの帯状)に散らばっている事実を併せてみると、遺体も残骸と同様に広範囲に飛び散って隅々まで回収することができず、その結果としてわずかしか回収できなかったと見るのが自然といえる。飛行経路の途中には大きな湖もあり、回収は困難を極めたと思われる。

墜落地点の手前13kmよりもっと手前で、機体に何らかの破壊があり、おそらく同時に操縦不能にも陥り巡航高度(35,000feet,11,000m)からまっさかさまに分解しながら降下していって機体の一部が墜落地点に激突したとすると、クレーター付近の残骸の少なさもつじつまがあってくる。
管制塔のレーダーが急降下を捉えていることから、最初の破壊から分解が進んでボイスレコーダーが取り付けられている後部が破壊されてもなお一定の大きさがありさらに降下、分解がすすんでいって激突したことが想像できる。13kmの帯状に散らばっていることから、一発で木っ端微塵になったのではないと見られる。
機内で爆発があったのか、ミサイル等で攻撃を受けたのかは断定できる確たる証拠はないが、しかし次の状況から
●  遺体の回収がほとんどできなかったこと
● 機体の残骸が広範囲に散らばっていること
● アメリカのTVニュースでUA93便のボイスレコダーが墜落現場からおよそ8Km離れたところで発見されたと報じたこと
を考え合わせると、
最初の破壊があった時点で機内はパニックになり、仮にテロリストが生きていたとしても乗務員含め全員が恐怖の中にいたはずで、操縦が効かなくなっている状況下ではハイジャックどころではなくなっているはずであろう。ワシントンを救うためにテロリストと格闘して墜落地点に体当たりで突っ込んだとする公式発表の根幹が揺ぐことになるが、どうだろうか。

ビデオのコマ スクリプト、補足
4機目のユナイテッド航空93便(UA93)は首都ワシントンを目指すが・・・
突如機体は急降下ペンシルバニア・ピッツバーグ郊外に10:03墜落
このコマでは消防士らしきが映っていて、画面の左と中央からゆらゆら煙が出ていてるのがわかる。おそらく墜落後、そんなに時間は経過しておらず残骸の搬出は行われていないと推察されるが、なぜかこのビデオの絵の中にも旅客機の大きな残骸が見当たらない。

※航空機墜落時に飛び散る範囲は、通常の墜落では半径1km以内とされている。
シャンクスビル村、人口わずか250人
ここに墜落した
村の中心部から5km、赤線枠内が墜落現場
墜落場所は聖地になっていて立ち入りが禁止されている
10:03 墜落寸前の想像図
David Ray Griffin
クレアモント大学グリフィン教授
93便には色々と不可解なことがある
飛行機の残骸が墜落現場からとても離れた場所に落ちているらしい
ボーンという凄い音がして、びっくりして外へでたら、この庭に郵便物やシートベルトの切れ端だの残骸がいっぱい落ちていた
彼女の自宅は墜落現場からインディアンレイク湖をまたいで、直線距離で3kmも離れている
インディアンレイク湖には機体の破片も落ちていた
墜落現場からさらに離れた隣村・ニューバルチモアNew Baltimore
この芝生一面にたくさんの紙くずがおちていた
飛行機が落ちたのはあの山を越えたずっと先
こんな所まで残骸がとんできたのかってとてもビックリした
墜落現場からさらに離れた隣村・ニューバルチモアNew Baltimore
このニューバルチモア村は墜落現場から直線距離で13km(8 miles)も離れている
FBIから残骸を提供してくださいと依頼されたので全部集めて渡した。この村には現物は残ってない
FBI に渡す前に拾った小切手の写真を撮って持っていた
まるで新聞紙を火にかざしたときのようにパリパリだった
残骸発見場所が帯状に点在している
残骸発見場所が帯状になっている
航空機事故を検証している元全日空パイロット・石橋明氏
13kmも破片(残骸)が飛散することは考えられない
通常の航空機墜落事故の場合、残骸は一箇所に集中
どうしたら残骸が13kmに渡って散らばるのか!?
飛行機が接地する前に破壊すれば
その位の距離(13km)に飛散することは考えられる
破壊されたまま飛んでいる飛行機の一コマ
機内爆発がおこったか?
93便はアメリカ空軍の戦闘機によって
撃墜されたと考えられる
墜落現場では93便とは別の飛行機が目撃されている
事件直後の新聞には別の飛行機が数多く報じられている
カナダ・バンクーバー元アメリカ海軍兵士トーマス氏
別の飛行機を見たと証言する人物をFBIが口止めしている
2001年9月11日現場近くの地震観測所のデータ
墜落40分前に大きな振動が記録されている
戦闘機による衝撃派が記録された
戦闘機が発する衝撃派が地面の揺れとして記録された
戦闘機存在の証拠で、飛んでいたことがデータとして残っていたことになる
93便戦闘機によって撃墜されたということだ
アメリカ政府は表立って撃墜したとはいえない
政府の都合のいいように93便は乗客が撃墜させたってことにした
しかし、この地震の記録データは最終報告書には記載されてない
インターネット上で公開されている元アメリカ陸軍大佐グランプレ氏による事件の見解

※これについては個人名をあげることより、いずれにしても上官の命令で行う任務であるから、どういう指揮系統で命令があったのかを掘り下げて最高責任者を取り上げるのが筋だとう思う。
以下同じ
そこには、93便を撃墜したとされるパイロットの写真が掲載されている
rick-gibney http://radio.indymedia.org/news/2006/04/9529.php
事件から1年後の2002年9月11日、国から表彰を受けていた
しかし、その表彰理由が明らかにされていない
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    ■ 耐震偽装はこちらです --> まとめページをアップ   2006.10.20
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