++ 9.11 ユナイテッド航空93便(UA93)墜落の疑問 最後の3分間の謎 ++


2009.11.3 2006.9.10加筆 2006.8.25追加 2006.8.24追加 2006.8.20初版

9.11 ユナイテッド航空93便墜落の疑問 最後の3分間の謎

   墜落時刻の公式発表に疑義がある?  最後の3分間の謎

ペンシルバニアのシャンクスビルに墜落したとされるユナイテッド航空93便(UA93)の墜落時刻の公式発表に疑義があるという説がある。
以下は、私のひとつの仮説である。

アメリカ政府公式報告書 The 9/11 Commission report では、

    ・・・・
    9:36 Flight attendant notifies UA of hijacking; UA attempts to contact the cockpit
    9:41 Transponder is turned off
    9:57 Passenger revolt begins
    10:03:11 Flight 93 crashes in field in Shanksville,PA
    ・・・・

と書かれていて10時03分11秒にシャンクスビル・Shanksville に墜落したとなっている。

しかし、フライトレコーダーが墜落地点から8kmも離れた地点で見つかったというアメリカのTVニュースの報道があり、そうだとするとフライトレコーダーに記録されていた最後の時刻はフライトレコーダーが機体から脱落した時刻ということになり、それ以後の機体が飛行してシャンクスビルに激突するまでの間の飛行記録は記録のしようがなく 存在するはずがない ことになる。

となると、公式報告書の「10時03分11秒 墜落 」と細かい時刻を載せているが、どうしてこの時刻が墜落時刻といえるのだろうか!?
やはりフライトレコーダに記録されていた最後の時刻を墜落の時刻として使ったのではないか?

そうすると、フライトレコーダなきあとの機体が激突した本当の時刻はどうやって知ることになるのだろうか??

この謎のヒントになる現場近くの地震観測所の地震計の記録がある。「10時6分5秒 」である。
時刻の差が約3分ある。

2001年9月11日現場近くの地震観測所のデータ
墜落40分前に大きな振動が地震計に記録されている

フライトレコーダが見つかった地点が8km離れていることが事実であったことと、地震計の時刻の正確さはもちろん完璧であるはずだが念のため追認されれば、必ずしもフライトレコーダーの内容が明らかにされなくても、公式報告書の信憑性が吹っ飛ぶことになる。
ダメ押しをするかのように重さが1トン以上もあるUA93のエンジンが1.6kmも離れたところで見つかった(州警察談)とあり、無傷のまま機体がシャンクスビルに頭から突っ込んだとする見解は破綻していると見ているがどうだろうか。

UA93便は巡航速度で飛行していたとすると時速950Kmとなり、仮に向かい風で時速800kmぐらいでも一分間に約13kmも移動する計算になり、よって攻撃を受けて機体の一部が最初に破壊された時刻は10:03:11よりもうすこし手前だったかもしれない。攻撃を受けてから破壊と急降下が始まり、10:03:11 の時刻はあくまでもフライトレコーダーが機体の結線からもぎとられて記録が止まった時刻で、放り出されたのはその時刻と同時か、もしくはすこし遅れて機外に吹き飛ばされたであろうと推察している。


   フライトレコーダとボイスレコーダーの写真?を見つけたのだが・・・  2006.9.10加筆


Newsday.com のサイトで「Photos: United Flight 93」のページがあり、そこの中に93便のフライトデータレコーダとコックピットのボイスレコーダの写真が掲載されているが、なにか引っかかる。
政府発表の写真ということでよもや間違いはないと思うが、しかしボイスレコーダの内容に細工がしてあった前歴もあるので、100%までは信用できない。そのような背景もあり、もうひとつ引っかかるのが右側に書かれているコメントである。
見つかった場所がサマーセット郡としか書いてないことである。 このほかにも機体の一部の写真なども同じコメントになっている。しかしその他の写真でFBI とかAP通信社が公開しているものはシャンクスビルと細かく記していて、この点でなぜ政府が大雑把な特定しかしていないのだろうかと妙に引っかかっている。ちなみにサマーセット郡は左図のように広範な地域である。

フライトレコーダがシャンクスビルのクレータ地中深くで見つかったとしているが、もしそれが本当ならシャンクスビルと明記するのが自然だが、なぜか場所を特定しないサマーセット郡としていることに疑念を感じる。これならば後になって発見場所が細かく特定されたとしても特段間違った記述でもなく、責任を問われることはない。

このフライトレコーダの発見場所の特定はこの事件のストーリーを決める重要な要素になるのだが、政府はこれとあわせて記録内容も公式発表をしてないので、憶測が憶測を呼んでいる事態になっている。
公式には墜落とゆっているが、これらを公開したらストーリーが吹っ飛んでしまうことは理解しているので、わざと偽情報を流したり核心を隠しているのだろうと疑いを拭い切れないでいる。

Newsday.com:Photos: United Flight 93 より抜粋
画像 コメント

In this image released by the U.S. District Court, a government exhibit shows a photo of the flight data recorder found at the scene in Somerset County, Pennsylvania, where Flight 93 crashed on Sept. 11, 2001.

この画像は米国地方裁判所によって発表されたもので、政府が公開しているこの写真は2001年9月11日にペンシルバニア・サマーセット郡に衝突し、そこで見つけられた93便のフライトデータレコーダである。

In this image released by the U.S. District Court, a government exhibit shows a photo of the cockpit voice recorder found at the scene in Somerset County, Pennsylvania, where Flight 93 crashed on Sept. 11, 2001.

この画像は米国地方裁判所によって発表されたもので、政府が公開しているこの写真は2001年9月11日にペンシルバニア・サマーセット郡に衝突し、そこで見つけられた93便のコックピットボイスレコーダである。
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白バイは“黒バイ”か
地方局記者が執念で迫る

「これです」
被告の支援者が数枚の写真を取り出した。
路面には黒々とした二本の筋。
裁判で有罪の決め手となった、スクールバスの「ブレーキ痕」だ。

「このブレーキ痕は、警察が捏造した疑いがあります。これは冤罪ではありません。警察組織の犯罪です」

――二〇〇六年三月三日午後二時半頃、高知県旧春野町(現高知市)の国道五六号で、高知県警の白バイと遠足中のスクールバスが衝突し、白バイ隊員(二十六)が死亡。
バスの運転手、片岡晴彦さん(五十二)は現行犯逮捕された。
同年十二月には業務上過失致死罪で起訴され、翌二〇〇七年六月には禁固一年四カ月の実刑判決が高知地裁で下された。
その後、高松高裁、最高裁と判決は覆らず、二〇〇八年十月、片岡さんは獄中の人となった。

香川県と岡山県を放送エリアとする地方テレビ局「KSB瀬戸内海放送」。
同局の報道記者である著者のもとに突然、見知らぬ男性から電話が掛かってきた。
男性は、「この裁判は作られたものだ」と訴えた。
事件が発生した高知県のマスコミは、どこも耳を貸してくれない。
藁をもすがる思いで、かすかなつてを頼って県外の地方局の記者に連絡してきたのだ。

この一本の電話をきっかけに片道三時間半、著者の高知通いの日々が始まった。
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◎テレビ朝日『報道発 ドキュメンタリ宣言』の放送で大反響!
     
    ■ 耐震偽装はこちらです --> まとめページをアップ   2006.10.20
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